矢吹心 ニキビ

ひどいニキビは病院で治した方がいい?

ざそうが酷い場合、病院で治した方がいいのでしょうか?

結論からいうと状態が酷いなら病院で治した方がいいです。ニキビの数があまりにも多かったり、何をしても炎症が治まらない場合は病院に行きましょう。いくら自分で治そうと頑張っても治らないニキビもあるので、無理をせずに病院に行って、適切な治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)を受けるようにして下さい。そうしないといつまで経っても治らなかったり、治ったとしても跡が残ることもあるかもしれません。

病院に抵抗を感じる方もいると思いますが、ニキビで通われている人は意外と多いです。昔よりも病院でニキビの治療をされる方は増えています。その為、恥ずかしがることは一切ないのです。

そもそもニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいニキビ)と呼ばれる立派な皮膚病(よくみられるものから、難病まで様々な疾患があります)のひとつです。ただの吹き出物(毛穴が詭まってしまっていたり、不摂生な生活を送っていると、できてしまいやすいです)だと甘く見ていると大変なことになります。

病院での治療方法はニキビの状態によって異なりますが、薬物療法が一般的です。塗り薬や飲み薬を使い続けることで、段々と治っていきます。

 

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